- マサ子さん結成40周年記念 マユタンフェス2026 3/20(金祝) 21(土) 22(日)の3日間!
ナゴム・イカ天出身”元祖不思議少女”
マユタン、活動40周年フェスで36組中27組に出演1980年代の東京。ライブハウスの片隅で、
おかっぱの少女が目撃されはじめた。やがて「不思議少女・ マユタン」と呼ばれるその存在は、でんせつの女の子バンド「 マサ子さん」のボーカリストとして突如音楽シーンに出現した。 三宅裕司のいかすバンド天国で話題を呼び、 ナゴムレコードから作品を発表。
さらに『学校のコワいうわさ 花子さんがきた!!』では声優としても活躍し、音楽と物語の境界線を横断するようになった。
岡崎京子の仕事場でスクリーントーンを貼っていた、ピンクの着ぐるみ姿でシャンゼリゼ通りでティッシュを配っていた 、 しりあがり寿主催のさるハゲロックフェスで女子中学生として歌っ ていたーなどなど、謎の目撃情報多数。 どうやら名を変え人格を変え音楽性を変えて、 複数のユニットに同時多発的に存在しているらしい。 変幻自在の歌声を操りながら国内外のサブカルシーンを渡り歩く、 座敷童子のような存在だ。
そんなマユタンが巷に出現してから40年が経った 2026年3月。
“都市伝説”が、ついに物理的現象となる!東京ローカルが生んだ
UMA(未確認生物)が七変化する3日間連続フェス。
全36組出演のうち、27組にマユタンが出演する。
さらに特筆すべきはその内訳だ。27組のうち 23組は、マユタンが日頃から主宰あるいはメンバーとして参加しているバン ドやユニット。それぞれが異なる音楽性、 異なるコンセプトを持つ独立したプロジェクトである。 ひとりのアーティストが名義と世界観を変えながら、 3日間で約10時間に及ぶ27回のステージを行う構造は、 国内フェスシーンにおいても極めて稀な試みといえるだろう。
出演は、ナゴムレコードの「マサ子さん」と「クララサーカス」が合体したユニット「マサ子さんとクララさん」、 フランスデビューを果たした着ぐるみニューウェーブバンド「 applehead」、 イカ天仲間の石川浩司とのセッションバンド「石川マサ子」、 平成バブリー歌謡デュオ「Tokyo かけひき倶楽部」、ニッポンのパンクバンド「 あやめにきりぎりす」、黒色すみれのさち、 三津井ちることの叙情派乙女ユニット「ribbon ga noka」、山田参助との戦前歌謡ユニット「こばと」、 ルカタマとのオルタナティヴ・ハーモニーデュオ「 TAMAYURAM」など、ジャンルも時代性も異なるバンド/ ユニットが並ぶ。 同一人物がこれほど多様なプロジェクトで同時に存在するという構 造自体が、本フェス最大の特徴である。
神出鬼没の“元祖不思議少女”が、巡業サーカスの見世物のように、名を変え姿を変え、 幾度もステージに現れる三日間。
あなたもマユタンを観測し、この異例のフェスを体感してほしい。
不思議少女の全貌が今、明かされる。
マユタンフェス、開幕。
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