2020/02/07(金)    FilFla new album『micro carnival』 発売記念コンサート

開場 19:00 / 開演 20:00
前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク代別)

*前売り予約は1/6(月)より受け付けます。

7th FLOOR メール予約: 2/6(木)まで。(nanakaiyoyaku+0207@gmail.com)
HEADZ メール予約:2/6(木)まで。(info@faderbyheadz.com)

件名に公演名、本文にお名前(フリガナ)、予約人数をご記入ください。
ご予約の確認がとれましたら返信いたします。

お問い合わせ:HEADZ(tel. 03-3770-5721 / http://www.faderbyheadz.com
ACT:
FilFla(杉本佳一 + moskitoo + 松本一哉) ゲスト:佐立努
ASUNA + 加藤りま  ゲスト:持田高宏(cello)

トークセッション:清原惟(映画監督)

会場演出・映像:アリオト

サウンドアーティスト、コンポーザーとして、数々の楽曲制作や劇伴を手がけ、ソロとしては音楽性によってFourColor、Vegpher、Keiichi Sugimotoと名義を使い分け、音楽レーベルのcubic musicを主宰する(昨年、創立20周年を迎えた)等、様々な作品や活動によって日本のポストロックやエレクトロニカの黎明期よりワールドワイドに評価され、21世紀以降の日本における電子音楽シーンを開拓し、発展させて来た杉本佳一。
彼の活動な中でも最もポップ・フィールドにアプローチしているのがFilFla(フィルフラ)で、FilFlaとしては、HEADZからは『Sound Fiction』(WEATHER 047 / HEADZ 147)以来、約9年振り、海外リリース作(オーストラリアのSomeone Goodより)のミニ・アルバム『FlipTap』からも約8年振りとなる新作アルバム『micro carnival』(通算5作目)が2019年9月に発表されました。
少し時間が経ってしまいましたが、このアルバムの発売を記念したコンサートが2月7日(金)に渋谷7th FLOORにて開催されます。

この日のFilFlaはアルバムの発売記念に相応しく、杉本に加え、女性音楽家のmoskitoo、サウンドアーティスト/ドラマーの松本一哉による編成で、ゲストとしてシンガーソングライターの佐立努(Chihei HatakeyamaとのユニットLuis Nanookとしても有名)の出演も決定し、『micro carnival』の参加メンバーが全員出演するスペシャルなライブとなります。

トークセッション枠を特別に設け、映画『わたしたちの家』の監督、清原惟が登場。
杉本が『わたしたちの家』のサウンドトラックを担当した縁で、清原が『micro carnival』収録曲の「breath」のMusic Videoを手掛けることになったこともあり、この二人の対談にも期待が高まります。

対バンには、日本のアンビエント・ドローンのオリジネーターで、100台ものキーボードで干渉音やモアレ共鳴を扱う「100 Keyboards」のパフォーマンス他で欧米を中心に海外で高い評価を得ているASUNAと、ストロオズのメンバーとしてデビューし、現在はソロ(および兄とのデュオFamily Basik)で活動している女性シンガーソングライターの加藤りまを迎え、それぞれのライブおよび、初の共演を果たす予定です。

イベント当日の会場演出と映像はアリオトが担当します。

このような貴重なパフォーマンス満載の、非常に贅沢なイベントに是非お越し下さい。



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